分譲マンションの管理組合様、また修繕委員会に選任された方、施工業者選びには、様々な不安があると思います。

 

当社に初めて分譲マンションの大規模修繕工事をご依頼いただいた管理組合様も、そのような不安を抱えておられました。

その管理組合様では、工事の規模とフットワークを考慮して、地元の会社でなるべく規模の大きな施工会社に依頼をしたところ、トラブルが多く工事代も追加請求されたとのことで、当社に相談に来られました。

分譲マンションの修繕工事となると、工事の規模も大きくなるので、なるべく規模の大きな会社を選定しようという気持ちは分かります。
しかし、
大きな会社になるほど、現場で工事作業を行うのはその下請け、孫請けになっていきます。
そうなると、工事金額もかなり割高になりますし、様々な業者が出入りすることで、業者間のすれ違いや段取りミスなどによりトラブル発生の要因も多くなります。
しかも、一旦トラブルが起きた時、責任の所在がどこにあるのかなど、もめる場合もあり、一概に規模が大きければ安心できるというわけでもないのも事実です。

 

また管理会社さん紹介の工事業者は、管理会社さんに「紹介料」を要求され、その分の費用を見積書に巧みに計上してマンション管理組合様に請求していることもあります。
ですので、管理会社さん紹介の工事業者だけでなく、管理組合さん自身が工事業者さんを探して、複数社で相見積もりを実施することも重要です。
これによって、工事の適正相場を知ることができます。

 

当社代表の宮本は2007年より北九州の工務店で修業を積み2011年に個人事業主(建築なんでも相談室)として開業、2017年に法人化(UnirTechnica (ユニールテクニカ)株式会社)しております。
その間、ずっと多くの分譲マンションの管理組合様からご相談・ご依頼を受け修繕工事を行ってきました。
小規模修繕ならば自身でスピーディに対応し、大規模修繕は信頼できる特定の協力業者さんとパートナーシップを築いて、一緒に施工してきました。


これまでの修繕工事の経験から私たちは次の3点を特に大切に考えています。

当社の協力業者は長年苦楽を共にしてきた信頼できる専門業者ばかりです。

寄せ集めの烏合の衆ではありません。

塗料を薄めて使う,2度塗り仕様のはずなのに1回しか塗らない、下地処理を省略するなどといった手抜き工事は決してありません。

実名は出しませんが某大手外壁修繕会社ではこのような手抜きが横行しています。

当社では施工範囲・施工内容について責任を持って工事を行い工事後の品質についても保証致します。


当社では「紹介料」など工事価格が無駄に高くなることは一切ありません。
本当に必要な工事費、現場管理、経費など以外のご請求もありません。
無駄な人員も無駄な仕様もありません。
どなたにもご納得いただける内容と金額でリーズナブルに修繕工事をご提供いたします。


工事に付帯するコミュニケーションがとても大事です。
例えば「〇日〜△日まで洗濯物は屋内に干してください」とか「〇日〜△日まで駐車番号10〜15のお車は臨時駐車場へ移動してください」といったお知らせを十分に入居者様に行うことです。
そして互いに協力し合ってスムーズに工事が進むように配慮しています。
実は入居者さまとのコミュニケーションがしっかりできる工事会社は意外と少ないと思います。