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七五三詣で(*´∀`)

みなさま、おこんにちは!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

 

いつも建築なんも関係ないお話にお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

スタッフのブログは建築関係トントントンのお話でございますので、

そちらは読む価値があります。

ぜひご覧くださいませ。

 

と言っておけば何を書いてもいいと思っている節が見受けられると思った方。

 

 

だいせいかーーーい♪ピンポンピンポン

 

ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

 

さっそくなんですどーーー!(゚∀゚)キラキラ

 

 

 

最近、キッチンに来るたびにビクッ!!Σヽ(゚Д゚;)ノ 

ってなるんですよね。

 

なにかわかりますか?

 

蛇口の横の。

 

緑色の。

 

 

ダイナソー。

 

オムスメの大切なダイナソー。

 

先日しっぽだけが床に落ちてて、

「なんやこれ」ゆうて捨てちゃって、

あとでオムスメに

「ママー。ダイナソーしっぽないー」(´;ω;`)

言われて、ようやくあのときのあれかー! ごめーん!

ってなって結局もうしっぽなしのあのダイナソー。(←知らん)

 

ヤ、自分で置いたんですしね。

 

蛇口に手をかける度に、

 

ビクッ!!Σヽ(゚Д゚;)ノ 

 

てなるのだから、も、どけたらええやんてゆう話ですよ。

 

ちょっと置いただけのつもり。

あとでどけるつもり。

 

つもりがつもってまだそこにある危機。

 

1週間くらい経っても、まだそこにあることに一瞬驚くので、

 

ついに。

 

蛇口の奥の立ち上がりんとこに置いたんですよね。

 

そうするとあら不思議。

 

ぜーーーんぜんびっくりしなくなったんですよ。

 

むしろ視界に入らない。

 

全然異物感ない。

 

全然平気。

 

いっそずっとこのまま置いといてもええくらい。

 

というわけで、今日の今もまだそこにあるダイナソー。

 

オムスメももうダイナソーのことは忘れてしまったようです。

 

 

そんなオムスメももうすぐ3歳。

 

お宮参りゆうものをせずにここまできましたが、

ほとんどこれといった怪我も病気も癇癪もなくスクスクと育ってくれたことに

心底感謝の気持ちが湧いてきて、

この感謝をどこにぶつけよう、あ、神様や! と思い立ち、

七五三詣でに参ることにしました。

 

 

 

セットもんのお着物を購入したのですが、襦袢の素材の裏地感がすごい。

 

そこに半襟を付けます。

チクチクチクチク。

うんうんええやん、お母さんぽい。

「母が娘のためにしてあげた感」出るわー(*´∀`)

と母ご満悦。

 

そんなときも、どんなときもおムスメは四六時中

「ねーママあそぼ」(*´∀`)

 

こういうのはやっぱオムスメが寝たあとに一人こっそりチクチクしてやるのが本当やな。

オムスメが起きてるときはやっぱり遊んでやるほうがよほど大事やで。

 

というわけで、遊んでいるうちに

おばあちゃんが仕上げてくれた半襟。

 

 

そうして完成した襦袢はたいそうスルスル滑るので紐でしばってもすぐにはだけてくるのじゃった。

でもまぁ仕方ないわね。

 

 

着物を着せたらぐずりそうだと期待していなかったけれど、

オムスメは終始上機嫌で、草履も上手に履きこなし、ぐんぐん勝手に歩いていく。

転んでも気にせず、また立ち上がってグングン進む。

 

ねーどこへいくの。

お写真を撮りましょうよ。

 

愚図って物事が進まないのではなく、

勝手にどんどん行ってしまうので進まないいつものパターン。

雨が降っていて、濡れるし、母は慣れないヒールで足が痛くて、

追い回すのがつらかった。

 

でも本人はとても楽しそうで、七五三がよいイメージで終わってよかったです。

次の7歳もうまいこと良い思い出になるよう頑張ろう。

 

 

ピンク色の火星人捕獲。

 

セルフタイマーで頑張ったけれども、

1枚もちゃんとしたのが撮れなかったのが残念(´;ω;`)

 

もっと頑張りたかったけど、一刻もはやく靴を脱ぎたかった母。

ごめんよ、オムスメ。

もっと頑張ってあげればよかったかな。

壁lω・`)ユルセ

 

それではみなさま、ごきげんよう!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆